松江市朝日町498松江センタービル2F
| 交流会のみ参加 | Free |
Registration closes
26 Sep 12:00 |
|---|---|---|
| 交流会と懇親会参加 | ¥5,000 at the door |
Registration closes
22 Sep 12:30 |
| 懇親会のみ参加 | ¥5,000 at the door |
Registration closes
22 Sep 12:30 |
2026年09月26日(土)にSSL-Forum 202609を開催します。
今回は、脅威モデリングをテーマにしたワークショップを開催します。
脅威モデリングとは、システムやサービスについて「どのような攻撃や問題が起こり得るのか」「どこに弱点がありそうか」を、実際に攻撃が起きる前に整理して考える手法です。
セキュリティの専門的な知識だけでなく、システムの構成や利用方法を見ながら、参加者同士で「こんなことが起きたら困るのでは?」「ここから攻撃される可能性は?」と考えていきます。
今回のワークショップでは、脅威を考えるための代表的な手法である STRIDE(ストライド) を使用します。
STRIDEはMicrosoftで考案された脅威分類の考え方で、脅威を次の6つの観点から整理します。
S:Spoofing(なりすまし)
他人や別のシステムになりすます
T:Tampering(改ざん)
データや通信内容を書き換える
R:Repudiation(否認)
「自分はその操作をしていない」と否定できてしまう
I:Information Disclosure(情報漏えい)
本来見えてはいけない情報が知られてしまう
D:Denial of Service(サービス拒否)
システムやサービスを利用できなくする
E:Elevation of Privilege(権限昇格)
本来持っていない権限を取得する
当日は、題材となるシステムを見ながら、STRIDEの観点を使って「どのような脅威が考えられるか」をグループで検討します。
脅威モデリングやSTRIDEを知らない方、セキュリティを専門としていない方の参加も歓迎です。
実際に手を動かし、ほかの参加者と意見を出し合いながら、「攻撃者の視点でシステムを見る」という考え方を体験してみましょう。
※体調のすぐれない方、開催週に新型コロナウィルスやインフルエンザへの感染が確認された方は当日の参加をご遠慮いただくようにお願いいたします。
懇親会を予定しております(希望者のみ)。
懇親会のみの参加も募集しますが、勉強会参加の方を優先します。
場所: 未定
会費 ¥5,000程度を予定
昨今のサイバー攻撃、特に組織を狙った攻撃は、組織的かつ巧妙に実行されています。 このような攻撃の対策として攻撃を防ぐ対策だけではなく、「攻撃を受けるという前提で、攻撃後どのように行動するかを考えよう」と言われています。 山陰は人口も少なく小規模の企業・組織が多いため、大規模組織の取り組みや、世の中に情報として公開されている事例を学び、取り組みを進めることが多いと思います。 しかしながら、セ...
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